3人の発達障害児を育てる統合失調症のお母さん

発達障害児3人の育児の様子を掲載していきます。私自身も軽度の統合失調症で、病気と上手く付き合いながら頑張っています。

2020/10/31 ハロウィンどころじゃない

昨夜は、夫がいつも以上にお酒を飲んでいた。

お世話になった上司が定年退職したとかで

お祝いのお酒なのだとか。

前後不覚になるくらい。

そのまま酔い潰れて、ソファで寝てしまいました。

 

私は、話し相手をつとめ、

夫が寝てからはドラマを観ていました。

1:00に薬を飲んで寝ました。

 

今日は土曜授業。

私は起きれませんでした。

夫が起きて対応していたので、

安心して寝てしまいました。

でも、それがいけなかった。

 

8:30に中学校から電話がかかってきました。

長女が来てないと。

長女ならあり得るかなぁと思い、

すみませんがお休みしますとお答えしました。

そして、また寝ました。

 

9:00に今度は小学校から電話がかかってきました。

次男が来ていないと言う。

まさか…と思い、次男の部屋に行くと、

次男が布団の上にいた。

ここでも、すみませんがお休みしますとお答えしました。

 

起きなかった私も悪いけれども、

夫は何をやっていたんだ。

長男しか学校に行っていないじゃないか。

最後まで面倒みてよ。

夫は、私が昼食を準備するまで寝てました。

イライラがつのる。

 

ハロウィンのオヤツを配りました。

お出かけ間際だったし、

次男がなぜかコンサータを飲んでなくて

寝てしまっていたので、

そのまま放置となりました。

せっかく準備したのに。

 

長男のエレキギターを買いに行きました。

長男は小柄なので、

少し小さなエレキギターを買うことに。

あまり種類はなかったけど、

色だけは選べたので問い合わせをお願いしました。

他にもアンプとか色々買っていました。

 

ついでに、こたつ布団を買いました。

大きめを買ったから、

ソファに座っていてもあたたまれる。

 

長男が夕飯を作ってくれました。

今日は2つのメニューに挑戦です。

手際よく作業するのは難しいものです。

そこは、私が指示しました。

ちょうど良いタイミングで出来上がりました。

今日も美味しかったです。

長男が週に2回夕飯を作りたいと進言しました。

大歓迎です。

長男の担当は、土曜日と水曜日になりました。

長男は、長女が好みそうな料理を選んでいます。

偏食が多い子供達なので

皆が好む料理はない!

長女よりのメニューにすれば

次男は見た目や気分で食べてくれない。

長男は元々そんなに食べないし。

 

今日も次男が1つのメニューを食べなくて、

長女にめっためたに怒られていました。

食べ物がもったいない

とか

作った人に失礼だ!

とか。

言っていることは正しい。

でも、それに続く言葉がよろしくない。

血を出してやろうか!

とか

肋骨折ってやろうか!

など、どこぞの悪かね?って感じ。

まあ、本当に手が出ないだけ

長女も成長しているのですが…。

ちょっと前までは本当に手が出てたからね。

でも、言われたほうはたまらない。

次男のケアは怠ってはいけない。

一緒にお風呂に入って、ケアしました。

 

夕飯後、長女と長男が

生チョコ作りを始めました。

長男主体で首尾よくやっていたと思います。

しかし、私がお風呂からあがると、

長男がキッチンの隅っこで縮こまってる。

洗い物もそのまま残されてる。

どういうことか問うと、

長男が「知らん」って答えた。

その答えにカッチーン!

知らんってなんや!

洗わないなら次はないからね!

と伝え、風呂に入るように言いました。

でも、長男は動かず。

 

そこで、はた…と気付く。

長女と何かあったのでは…と。

長男に歩みより、理由を尋ねたけど、

泣くばかりで答えず。

リビングでサッカー観ながらお酒を飲んでいた夫に

聞いてみると、

長女が手順を先走ったのがきっかけっぽい。

そのくらい…って思うけど、

長男にしてみれば面白くなかったんだろうね。

結局、長男はお風呂に入らずに寝に行きました。

 

長女はお風呂に入れました。

でも、薬は塗らせてくれませんでした。

治るはずがない。

 

最近、夫がお酒を飲んでいる姿を見ると

イライラする。

ストレス発散になるらしいから止められないのですが、

ストレスがたまっているのは夫だけじゃない。

私だってストレスを溜め込んでる。

しかも、おつまみと称して、

色々食べるのや洗い物をそのままにしておくのが

さらにイライラに拍車をかける。

夫も鬱病から仕事復帰して、

ストレス溜め込んでるんだろうから、

何も言えないけど、

もう少し私に気を遣って欲しいと思うのは贅沢だろうか…。